首のこり
首のこりや肩こりがなかなか治りません。机での長時間の仕事や馴れない仕事を続けると、首のこり、肩こり、背中の痛みが出るときがあります。
家でお風呂にゆっくり入り、翌日は体の疲れが抜けていれば心配いりませんが、首のこりが何日も続くと仕事や生活のよしやろうという意識が薄れてきます。
これまで、外回りの仕事をしていたのが昇進などでデスクワークが多くなると、体を動かしていたときは感じなかった肩や首のこりがつらくて仕方がありません。
パソコンのマウスを使う指も痛みますし、腕や肩にも力が入ってしまい、さらに首のこりや肩のこりで背中全体がつらくなってきます。
最近のデスクワークはパソコンを使いますので、画面をじっと見ている仕事は同じ姿勢を続けるため、筋肉や目の疲れだけでなく、緊張やストレスから交感神経が緊張して、首のこりや肩をいっそうこらしてしまいます。
筋肉がこると、血液の流れが悪くなり、老廃物が溜まりやすくなり、筋肉の疲労回復が遅れます。少しでも首や肩のこりを和らげるには、仕事の合間に上半身のストレッチ特に、肩まわりの運動をするのが効果的です。
また、時間があるときは、水泳など肩まわりの運動ができるスポーツをすると、肩の筋肉を鍛えることができて、血液循環が良くなります。
運動が出来ない時は、寝る前に毎日飲む必要はありませんが、軽い安定剤と鎮痛剤が効果的です。




